毎日の生活の中に素敵なショットを見つけていけたら嬉しいです。


by umi

タグ:トルコ ( 39 ) タグの人気記事

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トルコ旅の続きです

地下宮殿を観終えた後
またトラムに乗って、エジプシャンバザールに戻ります

グランドバザールにも足を延ばす予定でしたけど
ゆっくりしてたので、時間が足らず諦めて^^;
ちょっと早めに戻りました

トラムが来ました

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トラムに乗ってしまえば
3駅ほどでエジプシャンバザールの近くの駅に着きます

バザール入口の看板

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エジプトからの貢物によって設立されたから
ムスル・チャルシュス(エジプト市場)と名付けられたそうです

かつては、香辛料専門店が軒を連ねたから
スパイス・バザールとも呼ばれ

鮮やかな香辛料が
綺麗に盛られて、売られてます

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紅茶の葉も売ってます

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布製品も

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きらきらの金製品も

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色鮮やかな食器も

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そして、バザールを出たところに
ケバブを売ってるお店がありました

左の大きな塊りがドネルケバブ
手前に積まれてるのが、パン
大きな刀で薄く削って、パンに挟んで売ってます

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お店の中からのフォト

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かなり人気があって、
買う人が列を作ってます^^



この広場からの眺め
湾の向こう側のガラタの塔が、よく見えました

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この日は、トルコ最終日

この景色を見納めにして、
雑踏の中を潜り抜けて、
バスに乗り、空港に向かいました

まだまだ、見足り無かったイスタンブル
またいつか、ゆっくりと巡りたい街です

このトルコ旅で巡ったところ、
アンカラ、カッパドキア、コンヤ、バムッカレ、
エフェソス、トロイ、イスタンブル

どこも、全然違った顔を持ってて
期待以上の素敵な国でした


温かい人たち、猫や犬に出会えて、
珍しい風景に、たくさんのモスクに、
すごく美味しいパンに、甘すぎるお菓子(笑)に、
もの凄く長い歴史に出会えました



去年の8月のトルコ旅レポは、やっと、終わりです
途切れ途切れでアップしてるから、
1年たってしまいそうでした(笑)
引っ張りすぎですね^^;

ほんとに長々とトルコ旅にお付き合い頂いて
ありがとうございました!





いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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by umitosora14 | 2015-07-24 07:00 | 旅行、お出掛け | Comments(6)

地下宮殿 @トルコ

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トルコ旅の続きです


イスタンブルで訪れたかったところ
「地下宮殿」です

アヤソフィアを観終えた後、
広場を横切って、通りを越えて

すぐ近くのはずだけど、どこ?
人が並んでいる小さな建物を見つけて、近づくと

「Yerebatan Sarayi」って書いてある!

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地下宮殿の入口です^^
入場券を買うのに、多くの人が並んでます

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地上の建物の外観を調べて無かったので、
ちょっと反省^^;



地下宮殿と呼ばれてますけど
ビザンチン帝国時代の地下貯水施設です

たくさんの大理石の柱が並び
ライトアップされて幻想的^^


ただ、薄暗くて
写真は、上手く撮れませんでした^^;

少し張られてる水の中には、魚も泳いでました

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なんか綺麗に見えませんね^^;

内部を支える336本の大理石の柱は
ローマ時代の神殿を破壊して調達したようです

ほとんどはシンプルな大理石の柱でしたけど
こんな、模様の柱もありました
「涙の柱」って呼ばれてるとか

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そして、メドゥーサの頭が逆さまになっているのも

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ちょっと不気味かも^^;



長さ141m、幅73m、高さ8mにおよぶ空間に、
約8万立法mの水を貯めれたそうです

東ローマ時代の6世紀頃に造られ、
アヤソフィアとかの給水に使われ

後のオスマントルコ時代にも
トプカプ宮殿の給水に使われていたとか



そうそう、ジェームズ・ボンドの映画
『007 ロシアより愛をこめて』の撮影場所として使われてます
結構古い映画ですよね^^;

映画では、この地下宮殿が、
ソビエト大使館の地下に通じる秘密の地下通路になってて
偵察するために、
ボンドたちは貯水池をボートで進みます

トルコに行く少し前に
この映画をTVで観る機会があって
ますます、この地下宮殿に行きたくなったんです


今は整備されて、通路を歩いて観光します

大理石の柱が並んで、オレンジの光を受けて
たしかに宮殿っぽくて
幻想的な光景でした^^





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by umitosora14 | 2015-07-22 00:37 | 旅行、お出掛け | Comments(16)
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トルコ旅の続きです

アヤソフィアです

優雅な姿を見せてますけど、
これほど長い激動の歴史を経た建造物は珍しいでしょう

ローマが侵攻して、
コンスタンティノープル(現イスタンブル)をローマ帝国の首都とし
330年にギリシャ正教の総本山として建てられます

反乱などで2度の消失と再建

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(モザイク画「祝福を与えるイエス」)


1200年余りの時が流れ

オスマントルコが侵攻して
1453年にコンスタンティノープル制圧
アヤソフイアはモスクへと改修されます

建物の周りに4本のミナレット
祭壇にミフラープ
キリスト教のモザイク画は漆喰で埋められてしまいます


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聖堂内の6つの黒い大きな円盤は、
イスラムを讃えるもの

上の写真の下部に黄金色のミフラープが少し見えてます
ちょっと、分かり難いですね^^;


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また、時を経て
トルコ共和国になり

漆喰で塗りつぶされていたモザイク画も修復され
1923年に博物館として一般公開されます


「聖母子」のモザイク画です

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聖母子の右手、黒い円盤の上
「大天使ガブリエル」
・・・らしいです、ちょっと分かり難いです^^;

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聖母子の下のほうの
ステンドグラスも綺麗でした


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これは何かよく分からないもの 笑

( 追記:大天使のフレスコ画と判明しました
これも漆喰の中から3年ほど前に修復されたそうです)


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ドームになってる天井も
美しい^^

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2階の回廊に上がれるはずだけど
分かりにくくて

やっと見つけた上がるスロープ
階段ではなくて石畳
要人を馬に乗せて上がらせていたためとか

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見苦しくって、ゴメンナサイ!
舞い上がってて
記念写真しか撮ってませんでした^^;


2階の回廊です

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2回の回廊からは
聖堂内のランプも目の前の高さ

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下から見るのとは、また違った感じです


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あちこちいろいろ眺めて
でも、残りのモザイクはよく分からず^^;


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アヤソフィアは
建築された当時、長方形で木製の屋根の教会が多かった中、
レンガと石材でドーム型に造られた
珍しい聖堂だったそうです

あと、ふんだんに色とりどりの大理石が
贅沢に使われているのも特徴です


外観のピンクの可愛らしい感じと違って
中は、長い歴史を感じる重厚な美しさがありました





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by umitosora14 | 2015-07-18 21:17 | 旅行、お出掛け | Comments(14)
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▲  トラムとマダム♪


トルコ旅の続きです

ランチの後は、まず、エジプシャンバザールへ移動
フリータイムの後、
夕方、このバザール内のお店に集合になりました

で、フリータイムにまず目指すのは、
アヤソフィアです

歩いても行けそうな距離ですが
坂道と時間短縮もかねて
トラムを利用

エジプシャンバザールの前の広場にでます


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広場を歩いていくと
異国を感じる光景がいっぱいです


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とうもろこし屋台のお兄さんたち

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この屋台の奥の方に
トラムの乗り場があります


トラムの切符を買うのに並んで

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どう操作するのか、
前の人のをそっと覗いてて(笑)

よほど、心許ない顔をしてたのか
親切な男性が
何枚?って聞いてくれて、
代わりに購入してくれました!^^

トルコの人、親切なんですよ♪


無事、トラムに乗って、
街の景色を味わってたら
すぐに、スルタンアフメット駅に到着


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午前に、ブルーモスクやトプカプ宮殿を見た広場です

ここからは、歩いて3分ぐらい
広場を横切ります

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どこかで撮った案内板^^

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ジュースの屋台とか


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スイカの屋台も^^


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アヤソフィアは、すぐそこ^^

アヤソフィアのマークの看板を見つけて
ぱちり♪

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ただ、この時は気付かなかったのですけど、
1556年??

アヤソフィアは
330年に、コンスタンティヌス2世にキリスト教会として建立され
1453年に、オスマントルコに制圧されてイスラム教会に改修されます

で、調べてみたら、
1556年に、このアヤソフイアのすぐ横に、
当時のスルタンのスレイマン大帝が、
寵愛した妃ヒュッレムにハマムを作っていたんです

よく見たら、ハマム(Hamami)って書いてある@@
アヤソフィアの看板じゃなかったんです(笑)
ハマムは公衆浴場です


そのハマムが、当時を再現するように改修されて、
2011年に、再びハマムとしてオープンしたようです
「アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマム」
とっても豪華なハマムのようです

そこにハマムがあるって気付いてなかったのは、残念^^;
もともとのハマムは、当時の有名な建築家シナンが設計
建物を見たかったです
いえ、ハマムに入ってみたかったです
(予約制のようですし、時間も無かったんですけどね)



この後、アヤソフィアに入場しました^^




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by umitosora14 | 2015-07-16 07:00 | 旅行、お出掛け | Comments(10)
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▲ 城壁のある街



トルコ旅の続きです


トプカプ宮殿を観た後は、ランチへ

こんなボスフォラス海峡を眺めながら

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この日の夜には、トルコを旅立つので、
トルコでの最後のランチを楽しみました
エフェスビールも飲み納め(笑)


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お店の1階のトルコアイスおじさん
お決まりのパフォーマンス^^

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パフォーマンスは必須のようで(笑)
アイスを渡すまでに、何回もフェイント

トルコアイス(ドンドゥルマ)美味しいんですけどね
急いでるときは要注意です 笑


ランチの後、近くを少し散策

トルコは、あちこちに城壁が残ってて

コンスタンチィノープルの時代(330年~)に
幾重にも城壁を築いてて
今では、ほとんど崩れかけてたり、
壊れたところを修復して使っていたり
生活の中に溶け込んでます


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そうそう、最初の写真、黄色い鳥、分かります?
城壁にカメラを向けてたら
急に、黄色の鳥が飛び立って、びっくり^^
たぶん、インコ?でも、他では、黄色い鳥は見なかったんですけどね

黄色い鳥にテンションアップしました♪



この後、夕方までのフリータイムを楽しみます



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by umitosora14 | 2015-07-15 07:00 | 旅行、お出掛け | Comments(16)

トプカプ宮殿 *トルコ

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▲ トプカプ宮殿からの眺め


トルコ旅行の続きです

ブルーモスクを観た後、
広場を歩いて
トプカプ宮殿へ

トプカプ宮殿は、オスマントルコを象徴する建物
歴代のスルタンが住み、国政が行われたところです

門(カプ)に礼砲用の大砲(トプ)が置かれていて
トプカプ宮殿と呼ばれたそうです

まず、皇帝の門をくぐります

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こんな感じの門です
けど、もうちょっとイメージが合うように
人物をトリミングした別の写真はこちら(笑)

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そして、門の前には衛兵さん
眠る犬(笑)

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人が行き交うのも気にせず眠ってました^^
そして、衛兵さん、
お願いしたら、一緒に写真をとるのもOKでした♪
親切な方でした^^

薔薇の咲く第一の庭園を
歩いていくと


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次に現われたのは
表敬の門です

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当時は、スルタン以外の者は、
馬で乗り入れることは出来なかったそうです

この先には
第2の庭園が広がり

それを囲むように建物があって
厨房の建物も並びます

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たくさんの煙突^^
数百人の料理人が毎日、腕を振るったそうです

この庭園で、外国からの賓客のもてなしの晩餐も行われたとか
銀の食器とか贅を尽くしたそうです

この庭園を進んでいくと、見えてくるのが
幸福の門


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スルタンの私的スペースの第3の庭園に通じる門です

この門に繋がった謁見の間は、
大臣達が、会議の議事をスルタンに報告した場所

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この奥の第3庭園を散策しました
スルタンとその側近のみが入れたところです


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美しく花が咲き
海に突き出た小高い丘の上に立つトプカプ宮殿

庭園の奥からは
ボスフォラス海峡を見晴らします

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前方の奥にうっすらと見えている橋は
ボスフォラス大橋

右手のアジアサイドの地と
左手のヨーロッパサイドの地を結んでいます

このボスフォラス海峡を
橋を潜り抜けて、ずっと進んでいくと
黒海まで繋がってます

ロシアの方面と
地中海地方のローマなどを繋ぐ
重要な交易ルートでした

庭園の見学できる建物
美しい装飾やイズミックタイルですが、
中はほとんど撮影禁止><

これは、宝物館の窓です


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地味な外見ですけど
中には財宝がいっぱい
当時のオスマン帝国の豊かさに目を見張ります


宝物館の入口です

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歴代スルタンの宝飾品や食器、玉座など
金やエメラルド、ルビー、ダイヤモンドが
これでもかというほど散りばめられ

あまりの美しさに見惚れて
しばし見つめて、ふと、顔を上げると
同じく見惚れていた女性と目が合って^^

美しいフランス人の女性でした
片言の英語で
宝物の美しさに同感し合って♪
美しいと感じるのは、
どこの国の女性も同じですね


ここの宝物で、たぶん一番有名なのは
トプカプの短剣
大きなエメラルドが3つ埋められた黄金の短剣です

凄いとしか表現できません
たぶん、他で見たら、
大きな緑の石におもちゃのように感じるかも^^;

宝物館を見終わって
ちょっと休憩
その時に見かけた女性の後姿

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きっと美人でしょう
そう思う絵になる女性でした


そして、第2の庭園で撮ったもの
この塔のしたがハレムへの入口になります

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ハレムには、女性と黒人宦官以外は
スルタンとその皇子しか入れませんでした

日本の大奥の規模が大きいものでしょうか
ただ女性は多くが異国からの美しい奴隷だったようです
スルタンの座を巡る
骨肉の争いが繰り広げられたりもしました




そうそう、他にも、スルタンの親衛隊にイエニチェリがあります
トルコ帝国内のキリスト教徒の子弟の中から
賢く、健康で、容姿端麗な青年を徴集し、訓練し、近衛兵としました
軍の中でも、大臣をもしのぐ特権階級でした


なので、強制徴用でありながら、
イスラム教の中で
マイナーなキリスト教徒が出世できる
(徴兵後はイスラム教に改宗させられますが)
唯一の重要なルートでもありました


美青年も選抜の基準って
日本の軍隊のイメージとは違う感じですね




って、長くなってしまって、ゴメンナサイ!

トプカプ宮殿を後にして
この後は、昼食に向かいました




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by umitosora14 | 2015-07-12 07:30 | 旅行、お出掛け | Comments(18)
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▲ ピンクに輝くアヤソフィア


去年の8月のトルコ旅行
途切れ途切れにアップしてて
まだ途中でした^^;

もう7月なんですよね
早くアップしないと1年になってしまいますね
ということで、また、ちょこちょこトルコ旅行記をアップします
お付き合いいただければ嬉しいです


イスタンブルの歴史地区
ここには、トルコの歴史がぎゅっと詰まってて^^


ブルーモスクです

この写真では、ミナレット(尖塔)が4本しか写ってませんけど
ブルーモスクは、唯一6本のミナレットを持つモスクです

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前回のアップ()で
ブルーモスクを見て頂きましたけど

ブルーモスクを観光して
外の広場に出てくると

広場の反対側には、アヤソフィアが見えてます

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アヤソフィアの向こうには
トプカプ宮殿が建ってます


広場の片隅には
こんなお店があったり

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トルコのパン(シミット)を売ってるおじさんがいたり

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そんな屋台と
大勢の観光客で賑わう広場

多くの世界遺産が、
この広場の周りにたくさん
世界遺産がこんなに狭い範囲に集まっているところ
他には無いんじゃないかな^^

現地に行ってみて、
ほんとに歩いて周れるのは、驚きでした♪


広場をてくてく歩いて
トプカプ宮殿に向かいます




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by umitosora14 | 2015-07-09 07:00 | 旅行、お出掛け | Comments(16)
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▲ 幻想的な美しさ


トルコ旅の続きです


ブルー・モスクに入ります

一歩はいると、そこには幻想的な世界が広がってます

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どこを見ても美しい造形に圧倒され
大きな天井を見上げると


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丸ドームの天井に
ここにも細かな装飾が施されてて


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ぐるっと周りを囲むステンドグラス
ほんとに美しい


天井の他のところも
美しい造りです

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大きな大理石の柱も美しい

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何人の人で手を広げたら囲めるんでしょう?
大きな大理石の柱
触るとしっとりとしていました


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イスラムのモスクには
偶像や人物画は禁じられてて
装飾は草花文様
教えは花文字で書かれてます

たしか、アッラーを讃える言葉が書かれてます

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細部にわたるまで美しい装飾

このブルーのタイルは
イズニック・タイルと呼ばれています

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2万枚以上のイズニック・タイルが使われているそうです

チューリップやカーネーション、糸杉などの図柄が
赤や青や緑で繊細に描かれてます

美しい造作に
何度も見上げました

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中のスナップです

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高い天井から
吊り下がった小さな灯りの連なりも
幻想的です

多くの人がその下で
美しさに見惚れ、カメラを向けてました


ステンドグラスから差し込む美しい光り

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美しい青いイズニック・タイルと
多数のステンドグラスの光り
この美しさから、ブルー・モスクと呼ばれています


世界遺産の名前に相応しい素晴らしさ
多くの人を魅了してきたのも
納得の美しさでした^^






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by umitosora14 | 2015-04-25 21:00 | 旅行、お出掛け | Comments(16)
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▲ 古をみつめる


トルコ旅の続きです

イスタンブルの旧市街を巡ります
有名なブルーモスクやアヤソフィアなど
主だったものが、歩いて周れる範囲にあるのには驚きます

まず訪れたのは
ヒポドゥローム(競馬場跡)

ローマ帝国時代の戦車競技場です

330年、
コンスタンティヌス帝が、ローマ帝国の都をここ(当時のビザンチウム)に遷都、
コンスタンティノープルと改名
その開都式が行われたのも、ここヒポドゥロームでした
(ちなみに、日本は大和朝廷が出来る頃です)

その頃の競技場は、約3万人収容できたそうです
戦車競技は市民の楽しみでした

今では競技場の跡の中央に
3つの記念碑が残されてて

その1つのテシドシウスのオベリスクです

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390年にエジプトから運ばれたオベリスク

土台のレリーフには
皇帝が家族と競馬観戦する姿や
勝者に月桂樹の冠を与える姿が刻まれてます

このワンちゃん、オベリスクをじっと見つめて
まるで護っているみたいに思えて(笑)

1000年あまり続くビザンチン帝国(東ローマ帝国)が
この地から始まったと想うと、ただ凄いって感じます


次に向かうのは、ブルー・モスク
ここからは、歩いて数分^^

トルコの代表的なモスクの1つです
正式には「スルタン・アフメット・ジャミィ」

この門から入ります

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オスマントルコ帝国時代のモスクです

アフメット1世によって造られ、
1616年に完成しました

イスラムのモスクなので
服装に厳しくて、肌の露出は制限あります
女性は、髪にスカーフを巻き、
男性もシュートパンツは、腰にスカーフを巻かないといけなくて


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青いスカーフを巻いている人が多いのは
左奥のブースで、ブルーのスカーフを貸し出してるからです


目の前に
高く聳えるミナレットが見えます

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もうすぐ入場というところで
持参してきたスカーフを髪に巻きました

これからブルー・モスクに入ると思うと
もう、ドキドキでした^^




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by umitosora14 | 2015-04-24 23:58 | 旅行、お出掛け | Comments(10)
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▲ ガラタ橋からの眺め



トルコ旅の続きです

やっとイスタンブルの街を楽しみます^^

イスタンブルは、海を抱えた街
金角湾(ハリーチ)を挟んで
旧市街地と新市街地に分かれてます

前夜は、新市街地のホテルに宿泊し、
翌朝、ガラタ橋を渡って、
旧市街地に向かいます

ガラタ橋は、それ自体が、観光名所になってます^^

2層式の橋で
上層は、車やトラムや人が行き交います
下の層は、レストランやカフェが立ち並び
橋の中央部分は、跳ね橋になってるそうです


私たちも、ガラタ橋の上からの眺めを楽しんで^^

新市街地の方の眺めです

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写真の中央に見える塔は、「ガラタ塔」

まだコンスタンチノープルだった14世紀中頃
(オスマントルコになる前です)
ガラタ地区を居住区としていたジェノヴァ人が築いた城壁の見張塔です

ジェノヴァは、今のイタリアの都市の1つです
そして、城壁は壊されましたけど、ガラタ塔は残っています

行けませんでしたけど
塔からの眺めは、
湾や海峡が一望できて素晴らしいらしいです


橋の上には、暇そうなトルコの人たち(笑)


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ガラタ橋から釣りをしてる人も多くて


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バケツを見せてもらったら
15cmぐらいの黒っぽい魚が釣れてました^^

そうそう、トルコといえばサバサンドが有名ですね
焼いたサバをパンに挟んだサバサンドですけど
このガラタ橋のたもと付近には
サバサンドのお店が多くあって
観光客にも、地元の人にも、人気だそうです


車が行き交い、トラムが走り、人が歩き、釣りをする人、
そして、橋からの眺めを楽しむ人 
橋の上は、賑わってました


この橋からの旧市街地の眺めは、良いです♪

中央は、スレイマニエモスク
イスタンブルの7つの丘の1つの頂上に建っています

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ビザンチン帝国、オスマン帝国
2つの大帝国の都として
1500年の歴史を持つイスタンブル

その中心地だった旧市街地は
イスタンブル歴史地区と呼ばれてます

こうして、モスクのある眺め
湾には舟が行き交い
これがイスタンブルって感じ♪

異国情緒を感じて
いつまでも見ていたい素敵な眺めでした

この後、旧市街の観光に向かいます^^





いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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by umitosora14 | 2015-04-15 07:11 | 旅行、お出掛け | Comments(14)