毎日の生活の中に素敵なショットを見つけていけたら嬉しいです。


by umi

ムンクのさけび

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ムンクの叫び


この絵は、やっぱり一番人気
みんなこのポーズを真似して記念写真
わたしも撮りましたけど 笑


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オスロの国立美術館には
ムンクの絵がたくさん


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凄い絵だと思う




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ただ、この絵の世界の中にいるのは
苦しくて辛いだろうな

黒々とした影が
描きこまれる


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うねるような
この独特の描き方


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苦しい心の響きを
感じてしまう


もし、どんよりとした北欧の冬に観たら

もしかしたら
心に重くのしかかってしまうかも


明るい夏の日に味わったムンクの世界です



(2016.8 オスロにて ノルウェー)



今更ですけど。。。
昨夏の旅写真、ちょっとづつ再開します^^;

また、夏が来ないうちに
終わらせたいナ(笑)




いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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by umitosora14 | 2017-05-17 21:00 | 旅行、お出掛け | Comments(2)

ラスコー

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黄色に染まる上野
国立西洋美術館の前を横切って


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訪ねたのは、国立科学博物館
ラスコー展です^^

アリスさんが、
今年のフランス旅のブログ記事で
ラスコーの素晴らしさを記事にされてました




この記事の中に
東京でラスコー展が開かれるって情報
12月の東京行きが決まってすぐに
早々に前売りチケットを入手しました♪



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今から2万年前
フランス南西部のヴェゼール渓谷の洞窟
そこに動物達の彩色画を描いたのは
クロマニョン人です

再現された母娘の姿

アクセサリーを身に付け
顔にも装飾を描いてるところです

当時、針も作られてました

クロマニョン人は、手足も長いすらっとした体型
背も高くて、私よりも大きい^^;


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ラスコーの洞窟は
保護のために、完全に封鎖されてしまってます
なので、現地でも、レプリカの「ラスコー2」しか見学できません

ラスコー展では、
洞窟そのものを1mm以下の精度で再現した洞窟壁画展示も♪

代表的な5つぐらいの岩の部分を暗闇で展示

(そうそう、このラスコー展では、半分ぐらいの展示は撮影OKです)

これは、「泳ぐシカ」
この写真では2頭が写ってますけど
分かりますでしょうか^^?

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これは「黒い牝牛」

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ウシは、線刻で輪郭を描き
絵の具をぬって、さらに輪郭を線刻して強調

右の写真は、暗転して線刻部分のみライトで浮かび上がらせてるところ


立体的な岩と絵に圧倒されました

ランプも用いて
複数の人で描かれた躍動感溢れる多数の動物たち

当時の道具とかも見るにつけ
ほんとに
クロマニョン人って凄い!



そして、博物館の外へ

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大きなクジラが
青空を泳いでました♪



クロモニョン人が壁画を描いていた当時も
クジラは海で泳いでますよね、たぶん

彼らが、このクジラを目にしてたら
どんな絵を描いてたのかな~
新たな洞窟を探さないと大きすぎて描けないでしょうね
なんて、妄想が湧いてしまいました 笑






いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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by umitosora14 | 2016-12-07 09:38 | 旅行、お出掛け | Comments(10)