毎日の生活の中に素敵なショットを見つけていけたら嬉しいです。


by umi

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チェスキー・クルムロフ

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チェスキー・クルムロフ
チェコの南ボヘミアにある小さな街

世界でいちばん美しい街とも言われ
憧れていた街^^




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ドナウ川が
ぐるっと囲むように流れてます


城壁をくぐって旧市街へ
まずはランチ♪



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その後、石畳を歩いて
チェスキークルムロフ城へ



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小高い丘の上にたつ城
階段の上り坂

斜面の道沿いにお店屋が並ぶ



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お城の中です
通ってきた中庭を見下ろす

だまし絵が特徴的^^



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お城からは
街が一望できました




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煉瓦色屋根の街
そして、ドナウ川と緑の丘

美しい景色でした



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チェスキー・クルムロフ
この名前は、旅行会社のパンフレットで覚えました 笑
(わたしの地理的知識は、
パンフレットからのものが大半かも^^;)

ヨーロッパ方面のパンフで
美しい街として訪ねるツアーが組まれてたり
ココに泊まるをうたい文句にしたものもw

今回は、これが目玉のツアーでは無かったけど
思いがけず訪ねれて
ほんと嬉しかった*^^*




(2017.8 チェスキー・クルムロフにて チェコ)



いつも見てくださって
ありがとうございます^^




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by umitosora14 | 2018-02-14 22:13 | 旅行、お出掛け | Comments(6)

sora想う

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東京タワー

真っ青な空へ
ぐ~んと背伸び

朝陽を浴び
爽快に



*******


昨年の12月初め
東京タワー近く増上寺へ
たまたま本堂で行われていた講和
少しお話しを聞かせて頂いて

その中で
とても心に響いたお話し^^



「 天上天下唯我独尊 
(てんじょうてんげゆいがどくそん)

お釈迦さまが誕生してすぐに
七歩歩いて右手で天を指し、左手で地を指して言われた
とされる有名な言葉です


この言葉は、自分だけが偉いんだとか、そんな意味ではない
この世で、唯一人の自分
誰でもない自分で、ただそれだけで尊い
という意味だそうです

そして、その言葉を良く表してるのが
SMAPの「世界に一つだけの花」だと

???って思いましたが。。。


作詞作曲の槇原敬之さん
残念ながらクスリに手を出してしまい、
思い悩んだ日々の中、出会った住職にこの「天上天下唯我独尊」の教えをきく
それに深く感じ、作られた曲がこの歌だそうです



NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one

そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かさせることだけに
一生懸命になればいい




なるほどね
そうだったのだと改めて感じました

仏教の教え
今まで敬遠してあまり触れたことも無かったのですけど
面白い深い世界があるのかも

と感じたお話しでした^^




いつも見てくださって
ありがとうございます^^




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by umitosora14 | 2018-01-03 08:00 | | Comments(18)

リトル・インディア

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リトル・インディアの通り
可愛らしい色合い^^


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スリ・ヴィラマカリアマン寺院
インドはヒンズー教です

この寺院は誰でも入れるけど
下足は禁止
靴を脱いで裸足で入ります


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いろいろな神さまの前に
こういうお盆があって

お参りする人たちは
祈りの作法の中で
赤や白の粉を額につけます


一つ上の写真の右端のおじさんが
手を合わせて前に立つと
おでこに白い粉をつけてくれました^^


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いろんな神さまが
いろんなポーズ w


ガネーシャもいました


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寺院の屋根にも
いろんな神さまがいっぱい


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シンガポールは多民族国家

いろんな民族のいろんな宗教の人たち
街も、リトル・インディアとかアラブとか、チャイナとか、
特徴ある街があります


リトル・インディア
綺麗なインドって風情でした 笑



(2017.11 リトル・インディアにて シンガポール)



いつも見てくださって
ありがとうございます^^





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by umitosora14 | 2017-11-29 21:28 | 旅行、お出掛け | Comments(10)
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被写体がどんなに素晴らしくても
ぜんぜん思ったように撮れないものですね

光と影を感じるには
モノトーンかも?

ん~やっぱりですけどw
みなさんのような写真には
程遠いなぁ。。。^^;

でもね、とっても楽しめました*^^*



(2017.11.18 ベーリック・ホールにて 横浜)




いつも見てくださって
ありがとうございます^^



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by umitosora14 | 2017-11-26 10:43 | 旅行、お出掛け | Comments(12)

ベーリック・ホール

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横浜の西洋館



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憧れの場所を
巡る




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あら、わが家にいる兎さんが
ここにも♪


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こんな子ども部屋で
幼い時を過ごしてみたかったなぁ




どの部屋も良い雰囲気
ベーリック・ホール
ブロ友さんたちのお写真で見せて頂いてた通りの
素敵な館です^^




(2017.11.19 山手西洋館にて 横浜)




いつも見てくださって
ありがとうございます^^





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by umitosora14 | 2017-11-25 16:17 | 旅行、お出掛け | Comments(4)

星型

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五稜郭

大きな星型のお堀

大きすぎて
カメラに収まらない><



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五稜郭タワーの展望台から
星型が良く見えた

この星型の中には
函館奉行所があった

今は再現された奉行所
時間が足りなくて
ぱぱっと見学^^;




五稜郭は星型のイメージ
函館奉行所だったとも知らず
さらには、五稜郭タワーは、
五稜郭の中心に立っている建造物だと思い込んでました

街中のあまりに現在的なロウソク型のタワーに
えっ?これ??

思い込みって、怖いです 笑



(2017,10 五稜郭 北海道)


いつも見てくださって
ありがとうございます^^




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by umitosora14 | 2017-11-21 08:00 | 旅行、お出掛け

水の教会

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水の教会





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”あるがままの「自然」と対面する時である”

建築家 安藤忠雄



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階段を下りると
目の前に現われる眺め



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礼拝堂へのアプローチにも

不思議な空間が
夜に浮かぶ


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幻想的な姿


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水の教会
安藤忠雄さんの教会三部作のひとつ



写真で見てて北海道にあるとは知ってましたけど
このトマムにあるとは知らず
ホテルを事前に調べていて、ここにあると知って驚きました


見学は年間を通じて不定期
この時期は夜間のみ

期待にドキドキしながら
集合場所へ

夜の中に現われた姿は
特別な空間を感じさせるものでした
私の写真では、なかなか伝わらなくてごめんなさい><

水の教会の朝や昼の姿も見てみたい
光と風の教会もみてみたい
ますます、憧れが強くなりました




いつも見てくださって
ありがとうございます^^

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by umitosora14 | 2017-10-30 21:57 | 旅行、お出掛け | Comments(14)

高い塔から

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聖シュテファン大聖堂
ウィーンの街の真ん中に大きく聳えてます

近すぎて
全体が写ってません^^;


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のぼれる塔が2つ
背の高い南塔は、階段
背の低いほうの北塔は、エレベーター


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迷うことなく
北塔へのエレベーターを探す(笑)


そして、ガタゴトとエレベーターで
塔の上へ


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施彩タイルの屋根が目の前!

ウィーンの街も一望です^^



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下の広場の人たちが
なんて小さい♪



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ランチの後、夕方まで
フリータイムを楽しみます^^






(2017.8 聖シュテファン大聖堂にて ウィーン)




いつも見てくださって
ありがとうございます^^


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by umitosora14 | 2017-10-20 08:00 | 旅行、お出掛け

シェーンブルン宮殿

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ハプスブルグ家の夏の離宮
シェーンブルン宮殿の広い庭
庭の周りに彫刻がずらっと^^


いかにも欧州の文化って感じ


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庭から眺める宮殿
宮殿の裏側ですけど、美しい



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女帝マリア・テレジア、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートらが住まい
そして、幼いモーツァルトが演奏し、ウィーン会議が開かれ、
ナポレオンも滞在し

このなかで
ものすごい歴史が繰り広げられた



緑のトンネル♪



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シェーンブルン宮殿は凄く広かった
1200室もあるんですって。
その中の40室を
早朝の入場で人が少なくてゆっくり味わう

豪華さのなかにも
細やかな装飾も多く

全体に繊細な女性的な感じ
ヴェルサイユ宮殿の豪華さよりも私は好みでした^^

撮影不可なのが残念


そうそう、大きな陶製の暖炉が、部屋の片隅にあるのだけど
陶器の中に煉瓦の囲いがあって
そのなかで火を燃して煉瓦、空気、陶器を温める
部屋が暖まるには、1週間ほど掛かるって@@

ハプスブルク家の優雅な宮殿生活を
垣間見ました




(2017.8 シェーンブルン宮殿にて ウィーン オーストリア)



いつも見てくださって
ありがとうございます^^



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by umitosora14 | 2017-10-11 09:58 | 旅行、お出掛け | Comments(16)

王宮の丘

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王宮の丘の続きです^^


ケーブルカーで上ると
王宮の真ん前

見晴らし良くて
みんな眺めてます


大きな鷲のすぐ側の門をくぐって王宮の中へ
門を抜けると
両サイドへ下りる階段


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↑は階段を下りてから
門を見上げてます

雰囲気が良い^^
鷲の躍動感もいいなぁ♪

(この鳥は“トゥルル”と呼ばれ、
ハンガリー建国の礎を築いた部族長をハンガリーに導いたといわれる
伝説の鳥なのだそうです。)



目指すは、王宮の中のブダペスト歴史博物館

この王宮の中の一番奥らしいけど
スマホのナビでも、細かい位置がよく分からず;;

ともかく奥へテクテク
城壁沿いに歩いていくと、眺めは良い♪



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手前に見えてる橋は
歩いて渡ってきた鎖橋(くさりばし)

王宮に入ってからもけっこう歩いた
なかなか到達できなくて、心配になった頃
やっとなんとか到着^^;


いろんな展示があったけど
いちばん面白かったのは、
地下室の展示物


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削って作ったような地下室
階段を下りたり、小ぶりな部屋に入ったり、洞窟みたい
博物館として使われてて
ちょっぴり探検気分

右上は、明り取りの窓です

博物館には
王宮の歴史を伝える史物の遺跡や
王家が使った食器、王家の人の肖像画などもいっぱい


ひときわ大きなこの絵には
説明の名前プレートも無かったけど


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もしかして、説明が要らないくらい有名な人物?
マリア・テレジアかも?

って調べたら、そうでした^^;
中欧ではマリア・テレジアはとても愛されてる存在
ハンガリー女王にもなってます

彼女の娘の一人が、あのマリー・アントワネットです









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↑の写真の中央が、博物館の入口


ここへ真っ直ぐ向うはずが
城壁沿いにぐるっと大回り
反対側の入口に辿りついてたんです
遠かったはず(笑)




そうそう、この王宮は、13世紀に造られてから
なんども繁栄と破壊を繰り返してて

トルコ軍の侵攻と占領で破壊
ハプスブルグ家の王政下で再建
火災や世界大戦で破壊、終戦後の再建
ハンガリー動乱(ソ連軍による侵攻)での砲撃で破壊、その後、再建


中欧の国々は
大陸の大国の間にあって、いろんな運命に翻弄されてます


日本は島国でよかったって
感じてしまいます


(2017.8.22 ブダペストにて ハンガリー)




いつも見てくださって
ありがとうございます^^

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by umitosora14 | 2017-09-06 08:00 | 旅行、お出掛け | Comments(8)