「ほっ」と。キャンペーン

毎日の生活の中に素敵なショットを見つけていけたら嬉しいです。


by umi

ギフト

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世界はこんなにも
音楽で溢れているのに。。。

わたしも
そう呟いてみたい

そんな感性のないわたしでも、
溢れている音楽の欠片を感じれるような気がした




この前、直木賞を受賞した恩田陸さんの
「蜂蜜と遠雷」




とても素敵な小説でした♪

世界的ピアノコンクールを舞台に描かれる
個性的な若いピアニストたちや審査員たち
曲名をみても知らないのに
それなのに、その音楽が聴こえてくるような

一気に読みそうになって、
でも、終わりが近づくのが残念で^^;


音の美しさって、素晴らしい

世の中に溢れている音を
わたしも感じたい


音楽をもっと味わいたくなりました♪





いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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# by umitosora14 | 2017-01-30 22:36 | 日記 | Comments(10)

東京の橋巡り

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日本橋川を横切る中央線の電車
。。。のはず

東京の路線は、まだまだ把握できてません^^;


日本橋川の上は、
ほとんどずっと、首都高速道路
だから、地図を見ても、川すら見えてこなくて、
日本橋川の存在すら、忘れられてるかも?
でも、ちゃんと、川は流れてました(笑)

↑の写真、線路と次の橋の下をくぐると、
神田川に出ました


神田川を右手に進むと
すぐに見えてきたのは「後楽橋」

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賑やかな街中の川の雰囲気に^^
多くの人が
橋を行き交う


「水道橋」です

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蔦が垂れ下がっているところがありました

柱の向こう側
江戸時代の古い水路が
一部残ってるそうです


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川辺に緑が増えてきました

お茶の水駅に近づいて
川と線路が並走


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この電車は「中央・総武線」
。。。って、電車の前面に表示されてました(笑)



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川に映る高いビル
ほとんどが、大学の学舎や大学病院



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初めてお茶の水のホームに立った時、
文化的な都会の雰囲気に
感動しました(笑)

有名大学や大学病院がずらっと並んで
川辺は、まるでお堀のように豊かな緑に囲まれ

高層ビルや下町は知ってたけど
今まで出会ったことの無い雰囲気^^
東京って凄いナと実感(笑)


この辺りは、
もうずっと工事が続いてますね

聖橋も、ほとんど姿が見えず、
遊覧船の船頭さんは、姿を見てもらえないのを残念がってました




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川を巡っていくと
街の雰囲気が変わって行くのが感じられて

面白いです^^



橋めぐりは、まだ続きます


(2016.11 日本橋川、神田川  東京)


いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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# by umitosora14 | 2017-01-28 08:00 | 旅行、お出掛け | Comments(16)

ふっくら

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冷たい空気だけど

ぽかぽか陽射しは
春の気配^^



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白木蓮の蕾が
ふっくら輝いて



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春はもうすぐだよ!
って言ってるみたい 笑






いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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# by umitosora14 | 2017-01-27 07:30 | 花、自然 | Comments(10)

黄色♪

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この冬初めて出会った黄色♪

菜の花


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街中で咲く
ちょっとスタイリッシュにみえた菜の花^^




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冷え込みますね~

あったかな黄色で
ちょっと心を暖めましょう^^





(2016.1 フラリエにて 名古屋)



いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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# by umitosora14 | 2017-01-24 19:55 | 花、自然 | Comments(10)

たぶんツグミ

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雪がまだらに残る芝生のうえ
ぴょん、ぴょんと跳ねて、立ち止まる

雀って思ったけど
よく見たら、たぶん、ツグミ

旅プラスさんの記事で初めて知ったツグミ
あえて嬉しい♪




昨日、絵を観に行きました
「ゴッホとゴーギャン展」

ひとりで、ゆ~っくり(笑)

ふたりとも個性が強い画家
共同生活をしたことがあるとか、
ゴッホが事件を起こして破綻したとか
ゴッホの向日葵、ゴーギャンのタヒチの絵とか。。。

大雑把なことは知ってましたけど
今回の展覧会で、ふたりを生き生きと感じました



以下は、展覧会観てのあれこれなので
お暇な方だけ、見て頂ければ^^;


****


ゴッホの自画像は有名ですけど
ある時期から、それまで描いてなかった自画像を
立て続けに描いてます
その理由が、いたって単純で。。。
それまで、自画像を描くことができる大きさの鏡を持ってなかったから

その頃、弟テオの家に身を寄せて
その家に、大きな鏡があったから。。。です
弟テオには、絵を渡す代わりに
金銭的援助を受けて暮らしていきます

そして、モデルを雇うお金を節約するため
自画像をたくさん描いてます


ゴッホとゴーギャンは、互いの絵を認め、尊敬し友情も。
ただ、ゴッホは、自然をもとに描くべきと思い
ゴーギャンは、想像をもとに描くべきと思い
絵に向かう姿勢、思いの相違から、共同生活も結局破綻するのですが

この絵は、自然を綿密に写し取ったもの
ゴッホのお気に入りの一枚でした

(展覧会は撮影不可なので、
絵は、ネットからお借りしてます)

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(ゴッホの「収穫」)

ただ、ゴッホも、自分の手法をひたすら突き進むのではなくて
想像をもとにも試してみたり
描き方でいろいろ迷い、壁にぶつかり

ゴーギャンへぜひ一緒に住もうと熱心に誘い、
その友情はほんとに熱いのに
絵の表現では、認めながらも、何度も批判してしまったり
その不器用さ、純粋さ

あまりに純粋だからこそ
精神に破綻をきたしたんでしょう


その頃に描かれたもの

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(ゴッホ 「星月夜」)


入院していた病室から見ていた星空
そして、故郷の村や教会などを描き加わえてます

手前に糸杉、
糸杉は死の象徴と言われてます


ゴッホの友人への手紙
「夜空の星をみているといつも夢見心地になるが、それは地図の上で町や村を表す黒い点を見てあれこれと夢想することに近い。何故、夜空に輝く点にはフランス地図の上の点のように近づくことができないのか不思議に思う ~中略~ 僕らは死によって星へと到達するのだ」

この頃に、糸杉や星空を何枚も描いてます
精神の不安定さを表すものでもあるのでしょうけど
とても惹かれる絵画たちです


そして、ゴッホといえば向日葵^^

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ゴッホの向日葵は昔から好きです
向日葵を何枚も描いたゴッホ

ゴッホが亡くなった、後のことですが、
ゴーギャンは、南の島まで、知人にわざわざ向日葵の種を送ってもらい、育て、
椅子の上に向日葵の花を載せた絵を描いています
ゴッホを想って描いたものとされてます


じつは、わが家にもゴッホの向日葵のポスター絵が飾ってあって。
ただ、その絵をチョイスした動機は、かなり不純^^;

部屋の西側に黄色を飾ると金運が良くなるという風水
有名ですよね
ですけど、この風水は、効果はなかなか表れず
いまだ、検証中です(笑)


ゴッホとゴーギャン展は
昨年は東京で開催されてます
名古屋での開催は、
ちょっと待てば、絵の前で鑑賞できるぐらいの人混みでした




いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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# by umitosora14 | 2017-01-22 16:50 | 生き物 | Comments(14)