毎日の生活の中に素敵なショットを見つけていけたら嬉しいです。


by umi

あじわう

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ここの光りに
なぜか惹かれる



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柔らかい光りに包まれ
余韻を味わう





ミュシャ展を観ました

スラヴ叙事詩は
凄いスケール、そして枚数!
音声ガイドの話しと
そして、スメタナの音楽に包まれたり
その世界を味わいました

スラヴのことは
今までほとんど知らなかった
絵の素晴らしさとともに
そこに込められた祈るような平和への熱い想いが
伝わってきた



背後からのつぶやき
「こんな大きな絵、どうやって運んだんだろ?」

わたしも同感!(笑)

アール・ヌーヴォーや、挿絵など
他の作品もいろいろあって
とても見応えのあるミュシャ展でした


名古屋には来ないし
観れて良かった*^^*




(2017.5.3 国立新美術館にて 東京 )




いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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Commented by rinkatuu at 2017-05-10 13:12
東京フォーラムに似てる空間のここ
行ってみたいとこに入ってるんです!
素敵な切り撮りですね~
いいなぁ~^^
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-05-10 13:28
こんにちは
ミュシャ展、行かれたんですね__
撮影が可能な部屋がありますが、撮影は遠慮されたんですか。
私はその部屋の全作品を撮って、自分のPCに保存しました(^。^)
この絵を運ぶには額縁と、絵を別々にして、絵は巻物のようにくるくる巻いて、
それを運びます。でも、それをまた額縁に貼り付けるのは、
結構、大変らしいです。
東京でのumiさんの、足取りが徐々に見えてきました(^。^)
Commented by roseyrosey at 2017-05-10 16:17
新国立美術館、いいですよね。
それぞれが思い思いに過ごすこの椅子の配置が
素晴らしいなって思います。(ここまでは入場無料だし)
お写真からもそんな様子がとてもよく伝わってきます^^
何度も訪れていますが、毎回楽しい撮影場所です。
包み込まれるような空間の使い方、ガラス面からの優しい光
壁や床にふんだんに使われている木の温もり。。。
お母さんの子宮の中にいるような安心感を覚えます。
行くたびに違う印象の絵が撮れるのも魅力の一つかも。

ミュシャ展、行かれたんですね^^私は混んでて見送ってしまいました。
ミュシャはアールヌーボーの女性像のイメージしかなくて
スラブ叙事詩は今回の展示まで全く知りませんでした。
6月までなので、行ってこようと思います^^
Commented at 2017-05-10 19:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by umitosora14 at 2017-05-10 21:54
rinkatuさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
ここ、ほんとに撮りたくなるような優しい光と影♪
大きな空間が包み込むようで、
ぜひ訪れてみてくださいね~
ただ、どう切り取ったらいいか、よく分からなくて^^;
お褒め頂けて、とっても嬉しいです♪
Commented by umitosora14 at 2017-05-10 22:05
旅プラスさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
あの大きな絵、額から外してくるくる巻いちゃうんですか?!
それも、ビックリです@@
絵は大丈夫なものなんですね(笑)
そうそう、ミュシャ展に行きたいって思ったのは、
旅プラスさんの記事を見せて頂いたからなんですよ~!
写真撮影のできる作品の素晴らしいお写真に、
観てみたい!って♪
あの記事のおかげで、素敵な展示に出会えたんです^^
有難うございます!
わたしは、入口のロッカーにカバンを預けてしまって、手ぶらで絵を観て周ったんです。
最近、絵を観る時は、身軽になってゆっくり味わいたくて^^

東京での足取りが、見えてきました?(笑)
この日は、都内で、もう一箇所訪ねた場所があるんですけど、
実は、そこも、旅プラスさんの記事を見て行きたかった所♪
記事は、ちょっと先かもですけど、
どこか思い当たります?(笑)
Commented by umitosora14 at 2017-05-10 22:17
roseyさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
新国立美術館って、建物自体に魅力がありますよね~
どうしてかなって思ってましたけど、
包み込まれるような空間にガラスからの光り、木の温もりが、
お母さんの子宮の中にいるような安心感に。。。
なるほど~です^^
たしかに、包まれるような安心感がありますね!

ミュシャ展、とっても良かったです
わたしも、実はスラヴ叙事詩はまったく知らなくて、
旅プラスさん記事で知ったんですよ^^
でも、スラヴのこと自体よく分かって無かったんですけど、
音声ガイドのおかげで、絵の背景や、どういう場面かがよく分かって、
それに音楽も楽しめたりして、作品をより深く楽しめました^^
音声ガイド、お薦めです♪
うつろな瞳の女性、勝利の場面なのに漂う哀しみ、
とても心を揺さぶられました。
お時間がありましたら、ぜひ訪ねてみてくださいね^^
Commented by umitosora14 at 2017-05-10 22:24
21:54の鍵コメさん、コメントありがとうございます!
ただ、残念ながら、違います><
ほんと、一人だったら、ぜひに訪ねたかったです
この日は都内を楽しんでましたけど、
次の日は、移動してしまってました^^;
いつか、きっと機会があるって楽しみにしてます!
Commented at 2017-05-10 23:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by umitosora14 at 2017-05-11 00:26
23:11の鍵コメさん、コメントありがとうございます
いえいえ、そう思ってくださって、何だか嬉しかったんですよ*^^*
思い浮かべてくださったなんて!
ほんと、機会があれば。。。です♪
Commented by desire_san at 2017-05-28 16:07
こんにちは・
私もミュシャ展を見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。ミシャの美しく輝かしい女性を描いたポスターと、今回のミュシャ展の本命である『スラヴ叙事詩』を比べると、同じ画家が描いたとは思えないほど雰囲気が違うのに驚きましたが、目が慣れてくると『スラヴ叙事詩』のすばらしさがだんだんわかるようになりました。「スラヴ叙事詩」の魅力は、画面に描き群衆を等身大に描くことで、観る人を自分がその場にいるような演劇的体験をひきだし、視界いっぱいの画面からはみ出しような描き方で観る人が時間を忘れるほど、その場面を体験できました。

私も自分なりにミュシャと「スラヴ叙事詩」の魅力と鑑賞のポイントを読み解いてみました。ご自身の印象と比べて考えてみる上でも是非目を通してみてください。私の作品の見方についてご感想やご意見などコメントをいただける大変うれしく、感謝いたします。


Commented by umitosora14 at 2017-05-28 20:34
desire_sanさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
ミュシャ展、ご覧になられたんですね
詳しい方がご覧になられたら、味わい深いでしょう
わたしは、ミュシャ自体が、ちょっとポスターを見たことあるぐらいで知識も無く、
スラヴ叙事詩にいたっては、スラヴって?って程度でした><
でも、ほんと素晴らしい絵に引き込まれました
そして、その哀しさに胸が痛みました
また、そちらのブログにお邪魔させて頂きます^^
by umitosora14 | 2017-05-10 12:50 | 旅行、お出掛け | Comments(12)