毎日の生活の中に素敵なショットを見つけていけたら嬉しいです。


by umi

伊勢神宮*外宮

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伊勢神宮の外宮です


外宮が祀ってるのは、
豊受大御神(とようけのおおみかみ)
再認識しました^^;(笑)
内宮の天照大神のお食事を司る神さまです

外宮には別宮が4つあって
その内の3つも参拝
正宮の写真はありませんけど、別宮だけ


土の宮

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風の宮


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外宮も
伊勢神宮らしい神聖な趣き

多くの人が参拝に来てました


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外宮を訪ねてから内宮参拝
それが、本来の姿
ですが、こちらを訪ねたのは、もう記憶に無いほど昔。。。
内宮ばかり参拝をしていました(笑)


そして、今回、初に訪ねたもう一つが
敷地内の「せんぐう館」

式年遷宮のことなど
いろんなことが知れて、お薦めです♪
遷宮の際には、中に納める装束なども全て造り替えます
それが、また、ほんとに見事で美しくて
正殿の実物大の模型もあって、その姿も初めて目にして(笑)

こちらは、その「せんぐう館」の前の
「まがたま池」



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水鳥がゆったりと過ごしてました
季節には花菖蒲が美しいらしい


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正殿の柱、いちばん中心の太い柱は
なんと300年ほどの檜だそうです

20年毎の式年遷宮に使う1万本ほどの檜
その檜を守り育てる、気の遠くなる営み
昔は神宮宮域林を使い、
用材の不足から、鎌倉ごろから他の地からも調達
今は、遷宮ごとに、木曽の国有林から切り出してます

なん世代にも渡って、育て守っていかないと叶わない式年遷宮
何百年後のために檜を守り育てる日々
遥か昔からの建築技法も、
全てを次の世代へと繰り返し伝承

1300年前から20年ごとの式年遷宮。。。


「伊勢の森の中には
世界で一番古くて、新しいものが存在している」


ほんとに、そうだと感じました






(2017.3.5 伊勢神宮 外宮  三重県)


いつも見て頂いて
ありがとうございます^^


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Commented by moco-mo-coco at 2017-03-12 18:34
umiさん こんばんは♪

伊勢神宮。まだ行ったことがないので
いつか行きたい場所です^^
やっぱりすごいなぁ‥。
一枚目のお写真から伊勢神宮のパワーというか‥
言葉が見つからないけどそういうものを感じました*^ ^*
神社などにいくと気持ちが引き締まる気がするけど
お写真からもパワーもらったので
今週も頑張れまーす^^
続きも楽しみにしてますね♪
いつも素敵なお写真をありがとう*^ ^*
Commented by roseyrosey at 2017-03-12 19:34
私もまだ一度も行ったことがなくて、一度行きたいと
思ってる場所の一つです。
鳥居の向こうに広がる深い木立、どこかこの世であって
この世ではない神様の領域を感じますね。
自分の国のことだけど、まだまだ知らないことばかりです。
20年ごとの式年遷宮、どこから切り出すのだろうと思っていました。
木を育てるところから始まる、気の遠くなるような時間の流れ、
そして伝え続けられた匠の技、それを思うと感動します。
umiさんのブログはいつも本当に勉強になります。

「Ume f e s」のタグ付け、ありがとうございました。
今年は一人で細々とやっていたので、気づかぬ間に
皆さんが投稿してくださって嬉しい限りです。
どうもありがとうございました。お礼が遅くなってゴメンなさい。

Commented by rinkatu at 2017-03-12 20:24
おー
梅がメインかと思いきや
身を清め
祓えらたまってきたんですね~
こちらにはあと10年後の還暦で行くことになるんだとうなぁ
凄い空気感感じます...
Commented by lovelypoodle at 2017-03-12 20:37
お伊勢さんは何度か行きましたが、
何度行っても、気持ちが引き締まる思いになります。
緑が多くて、しっとりとした所ですね。
ここに行くと、不思議なパワーを戴けるような気がする。
そんな所ですね。
Commented by ayayay0003 at 2017-03-13 10:15
おはようございます^^
お伊勢さん、↑ロン母さんがそう呼んでますが
関西人は、そう呼ぶ場所ですネ(^^♪
私は、修学旅行を入れても2回しか行ったことがありません。
最近でも10年以上前です^^;
お参りの順番とかあったのですね~
いつも誰かの案内で行くので深く考えたことがなくて・・・
勉強になりました、ありがとうございます♪
大きな木を見るだけでもパワーを感じます(*^_^*)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-03-13 14:25
こんにちは
高校生の時の修学旅行から数えると、お伊勢さんには3回行きました。
3回目は2007年の5月なので、ちょうど10年前。
第62回の式年遷宮お木曳行事に「1日神領民」として参加して、
白装束で、あの檜を「えんや~えんや~」と、引っ張りました。
奉曳費・玉串料・衣装代・記念品、の7,500円を払って参加しました。
私が運んだ檜で建った、社殿をumiさんはご覧になったわけです(笑)
10年後に、なんかご縁がありましたね。
Commented at 2017-03-13 15:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 21:34
mocoさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます
伊勢神宮は、やっぱり独特なパワーを感じるところです
名古屋からは、車でも電車でも、
日帰りできる距離なんですよ
関東地区からは、やっぱり遠いですよね~
いつか、伊勢神宮の空気を味わって欲しいナ
続き。。。ごめんなさい、今回はこの外宮だけなんです
高齢の両親も一緒の旅。
内宮も、もう何度も一緒に行ってるので、
今回は、駐車場から歩く距離の短い外宮だけを訪ねました^^;
いつも見てくださって、ありがとう~^^
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 21:53
roseyさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
お伊勢さんは、名古屋からは日帰りできる近さなんですけど、
関東の方には、遠い場所ですよね
式年遷宮の檜、どこから切り出すかって
思ってらっしゃったんですね
わたしなど、今回の話しを聴くまで、気に掛けたこと無くて><
ほんとに、気の遠くなるような話しです
子や孫の代なんて、まだまだ、
もっと何世代も何世代も先を見据えてですものね
正殿の丸柱も、大昔と同じ方式、掘っ立て。
礎石を使わず、地盤に直に立ててるんですよ。
無駄と思われるような細工も、すべて、そのまま伝承して作るそうです。
一度でも変えてしまうと、もう次へ初めのカタチが伝わらなくなってしまうからと、
どんな些細なことも、まったく同じつくりにするそうです。

「Ume f e s」、こちらこそ、こっそり付けてしまってて、すみません^^;
他の方に、どうぞとおっしゃってたので、便乗しちゃいました(笑)
いつもありがとうございます!
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 22:01
rinkatuさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
ふふっ、実は、メインは。。。温泉宿だったんですよ~(笑)
両親のお気に入りの宿があって、そこへ行くのがメインだったんですよ
行く途中、どこか楽しむところって考えて、
梅とか、外宮とか♪
rinkatuさんは、折り目の時に、お伊勢さんに参られてるんですか?
そういうのも良いですね~
私などは、たぶん、2,3年に1度は訪ねてしまってるかもで、
お参りに特別感は無くなってしまってます^^;
でも、何度訪ねても、独特な気を感じる神聖な地です^^
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 22:07
ロンままさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
ロンままさんは何度か訪ねられてるんですね
関西方面からも、日帰りできる距離かも?
そうですよね、ここは何度行っても、気持ちが引き締まるところですね
緑も多くて、特別な気に包まれる気がします
若い方たちも、たくさん訪ねていましたよ♪
パワースポットになってるのかもしれません(笑)
Commented by zosanjyoro at 2017-03-13 22:13
umiさん こんばんは ^^
ちょ~っとお伺いできなくてごめんなさい ><”
伊勢神宮と名前を聞くだけで神聖な気持ちになります
1枚目 奥に進みにつれて気持ちが洗い流されるようですね
独特な雰囲気 空気感でしょうね
1300年前から同じ空や森や池を見て来た人たちがいると思うと 何とも言えない気持ちになりますよね
どんな事を思っていたんだろうななんて想像するのもロマンでステキ 歴史物は大好きなので *^^*
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 22:16
アリスさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
お伊勢さん、こちらでもそういう呼び方もするような??
簡単に、伊勢に参ってきたとかも(笑)
修学旅行で行かれたんですね~
お参りの順番は、外宮へ参ってから、内宮へというのは、昔からそうなんですけど、
でも、多くの人は、内宮だけかと。
混み具合が、内宮と外宮で、全然違いますから(笑)
わが家も、ずっと内宮ばかり参ってました^^;
でも、外宮もお薦めですので、
もし訪ねる機会がありましたら、
外宮から内宮へとお参りしてみてくださいね^^
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 22:34
旅プラスさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
旅プラスさんは、3回訪ねられたんですね
式年遷宮の行事に白装束で参加されたんですか?@@
素晴らしい経験ですね~
大事な檜を引っ張られたんですね^^
内宮も外宮も、正殿は奥の奥の奥~で、
離れた処から屋根とかがちらっと見えるぐらいで、目に出来ないんですよ^^;
今まで手を合わせてきたその奥のどこかに、
旅プラスさんの引っ張った檜が使われてたんですね♪
「せんぐう館」の実物大の模型は、
倒木とかを使って再現したものだそうです
遷宮で取り壊された柱は、
全国の神社などに配られて、使われるそうです。
素晴らしいリサイクルです♪
旅プラスさんの檜のご縁は、
伊勢神宮で次の遷宮が行われても、
日本のどこかでご縁がずっと続いていくんですね♪
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 22:45
15:07の鍵コメさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
この写真は外宮なので、
内宮は、もっと広いですよ~(笑)
ぜひ、また訪ねてみてくださいね

やっぱり~(笑)
描いたイメージは合ってましたね♪
当時はバブルだったんですよ~
だからです^^;
意思疎通が問題ないなんて、羨ましいです
頼もしい~です♪

Commented by k-24 at 2017-03-13 22:55 x
こんばんは☆
umiさんの解説で、伊勢神宮のことが、よくわかりました。
知らないことばかりで、なるほど、なるほどと
うなずきながら、読ませてもらいました。

ここは、小学校の修学旅行で行ったきり
五十鈴川の鯉が、印象的でした。
お写真から伝わってくる、厳かで、静かな空気
やはり、神様がいらっしゃる場所だと感じました。
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 23:08
ひろままさん、今晩は!
コメントありがとうございます
わたしも、気まぐれに訪ねてますので、
お時間あるときにで、ぜんぜん気にしないで^^
伊勢神宮は、やっぱりとても神聖な気に満ちてます
ほんとに大昔から、この空や森や池を見てきてるんですよね
この伊勢の地に天照大御神を祭ることになった経緯が、なんと日本書紀に書き記されてるんですよ
天照大御神が、この伊勢の地を気に入ったそうです
なんか凄いですよね
鎌倉時代の頃には、すでに多くの参拝者で賑わってたそうです
わたしは、歴史は苦手なんですけど^^;
その頃に想いを馳せると、ロマンを感じます♪
Commented by umitosora14 at 2017-03-13 23:25
k-24さん、今晩は^^
コメントありがとうございます
私の話しで、伊勢神宮のことが少しでも伝わったのなら、
とても嬉しいです!
わたしも、「せんぐう館」で知ったことがいっぱい♪
伊勢神宮の素晴らしさがさらに知れて、
前よりももっと神性な場所に感じてます^^
式年遷宮で中におさめてる様々な装具も作り変えるんですけど、
その素晴らしさを今回初めて知りました^^
素晴らしい細工ってこともそうですけど、
糸の染料とかまで、昔の手法そのままで用意。
一つの装具を作り上げるために、気の遠くなるような段取りが行われてます。
式年遷宮を行うために、どれだけの多くの人が、
どれだけの時間を費やしていることか。。。
ほんとにそれがずっと続いてきたのは、
奇跡のようにすら感じます^^
by umitosora14 | 2017-03-12 18:13 | 旅行、お出掛け | Comments(18)