毎日の生活の中に素敵なショットを見つけていけたら嬉しいです。


by umi

富岡製糸場にて

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▲ 古い館に薔薇が似合います



東京旅3日目は帰りの途につきます
いつもは東名高速を通りますが、
今回は、ちょっと(かなり?)遠回り

群馬県の富岡製糸場に寄りました
世界遺産に認定されてます


明治5年創業
絹糸製糸の模範工場として、明治政府が設置しました
依頼を受けたフランス人のポール・ブュルナが調査し、
ここ群馬が適地とされ、工場を設立


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広い敷地に
繭倉庫、繰糸場、指導者の館、寄宿舎、診療所などが
設置されてます

木造建築で、その上に、
日本で作った煉瓦が、漆喰で貼られてます



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繰糸場は140mあって、
縦2列にずらっと機械が並びます
初期はフランスから輸入した300釜のフランス式繰糸機があって
当時の世界最大の規模だったそうです

当時はまだ、電灯が普及してなかったので
自然光を最大に取り入れてます


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ブリュナの館
ブリュナの契約終了後は、
寮や学習や娯楽の場として使われたとか


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女工館(女性教師の宿舎)です


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工女の寄宿舎

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ほんとに広い敷地
政府の力の入れ方が伝わるようです

じっくり見て周って
盛んだった操業当時に思いを馳せ

行ってみて良かったです^^





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Commented by rinkatu at 2014-12-14 22:40
世界遺産登録の頃は
たくさんの見学者だったようですが
今は落ち着いてるのでしょうか?
行ってみて良かったとの感想聞くと
ん~
一度は行ってみる価値ありそうですね^^
Commented at 2014-12-14 23:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k-24 at 2014-12-14 23:22 x
umiさん、こんばんは^^

富岡製紙場の歴史を、表現された写真、素晴らしいです。
窓枠の質感、磨き抜かれた床、当時は、動いていた機械
昔を想像し、しばし、タイムスリップしたようです。
umiさんの、写真を見せてもらって、行ってみたくなりました。
Commented by umitosora14 at 2014-12-15 23:53
rinkatuさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
世界遺産登録当時の人出と比べれば、
ちょっとは落ち着いたのかも。
お昼ごろ到着して、祝日でしたけど、
市営の近場の駐車場にも停められました。
それでも、沢山の見学者がいました。

音声ガイドを借りて、じっくり見て周ると、
なかなか良かったです。
操糸場以外はほとんど屋外からの見学です
建物はよく維持されてて、操業当時が思い起こされました^^
機会がありましたら、ぜひ、一度いらしてみてください^^

Commented by umitosora14 at 2014-12-15 23:58
鍵コメさま、コメントありがとうございます^^
木造って、郷愁を誘いますよね
時の流れを感じさせる木枠に
ちょっとゆがんで映る窓ガラスとか
ほんと、暖かみがありますね~♪
実際には隙間風とかあるんでしょうけど、
木枠の窓に憧れたりします^^
Commented by umitosora14 at 2014-12-16 00:21
k-24さん、今晩は^^
コメントありがとうございます
歴史を表現した写真なんて言って頂いて、
恐縮です^^;
良いなって思ったものを、撮っただけですので^^;
でも、写真を見て行ってみたくなったなんて、
とっても嬉しいです♪
操糸場だけは中に入れますが、
他は、ほんとど外から見学です
屋内の床とかも窓からの撮影です
でも、明治時代の操業からの流れを感じられて
行って良かったと思います^^
ぜひ、行ってみてください♪
by umitosora14 | 2014-12-14 21:13 | 旅行、お出掛け | Comments(6)