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by umi

ギョレメを味わう @トルコ

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▲ 向日葵が似合う町


トルコの旅の続きです

ギョレメの町を散策しました
目指したのはスーパーですけど^^;

ホテルから歩くこと10分ぐらい
町に出ました
歩道には、向日葵がたくさん咲いてました


トルコ絨毯のお店が並んでます

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トルコは、絨毯が名産品です
トルコ絨毯は、ダブルノット(2本の縦糸に結ぶ)なので丈夫らしいです
(ペルシャ絨毯とかはシングルノット)


観光用の馬車
可愛い女の子が乗ってて^^


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尖塔からは1日5回アザーンが流れます
アザーンとはイスラム教でモスク礼拝への誘いの歌声
今はほとんど録音のテープだとか


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アザーンの哀愁を帯びた歌声
異国にいることを実感します


町の大通りを外れると
こんな鄙びた路地が

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程よい感じに人が住んでいる感じ
こじんまりとした町です


それでも、昔、キリスト教徒は人が多過ぎると町を出て、
さらに奥の寂れた岩山に移っていきました
ビザンティン帝国時代の9~12世紀頃のこと

ギョレメの谷は
教会と修道院だけの谷です


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ギョレメの町からは車で10分ぐらい
岩を穿って、教会や修道院がいくつも作られてます


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岩の中は薄暗く
フレスコ画もありますが、

宗教論争や後にイスラム教が入ってきたことで
画が削られたりしてるものが多いです

修道院の食堂では
岩から削りだされた大きな長い石のテーブルが印象的
座る長いすも、もちろん岩です

点在する岩山のあちこちに岩窟教会


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ギョレメの町からは、車で10分ほど
この地は、今は、ギョレメ野外博物館として運営されてます

昔は敬虔なキリスト教徒が
神に仕えるためのみに暮らした場所です



今日もトルコ旅行記にお付き合い頂いて
ありがとうございます^^





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Commented by rinkatu at 2014-10-22 11:05
へぇ~~
見入っています^^

信仰心なのか
願いなのか
切羽詰まった状況だったのか
遠い昔にこれだけのもの作れるのが
人間の力ってすごい!と認識しました^^v
Commented by k-24 at 2014-10-22 17:30 x
こんばんは^^

ギョレメの街は、落ち着いた感じで
街の色合いに、ひまわりの花が
ほんとに、よく似合っていますね^^

硬そうな、岩を掘って、教会を作ることは
とても、大変な労働だったと、思います。
この写真を見せてもらって、
レオナルド・ダヴィンチの、岩窟の聖母を
思いうかべました。
Commented by N-styel at 2014-10-22 19:05
こんばんは~♪✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。
異国の地、ホントに見慣れない景色で刺激的です!!
トルコ絨毯は魔法の絨毯!?( *´艸`)
なんか空も飛べそうですよね…
幼い頃読んだ絵本の挿絵を思い出しながら拝見させていただきました!!
Commented by wes-qoo at 2014-10-22 20:26
こんばんは(^^)
石を掘って削って大変な労働だと思いますが
やっぱり、素敵ですね。

蔵は夏でも暑くならないと聞きますが、
同じような体感なのでしょうか(^^)

ひまわりさん、可愛いですね☆
Commented by okikuiro at 2014-10-22 22:35
異国ですね・・・
まるで絵本から飛び出したような景色です。
ああ~行ってみたいです♪
すべて異国の街並みに
日本と同じひまわりが咲いているのが
なんだか不思議でありうれしくもありますね(^_-)-☆
Commented by umitosora14 at 2014-10-22 22:43
rinkatuさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
このギョレメの谷の教会や修道院を作り上げたのは
おそらく信仰心でしょう
建物を作るには費用も掛かりますが、
岩を穿ってつくる教会や修道院は、
費用が無くても、根気さえあれば作り上げることが出来ます^^
切羽詰った状況といえば、このもう少し前の年代に、
この地方を侵攻してきたイスラムによって戦乱の地になってしまった時、
キリスト教徒たちは、地下に都市を作って、
隠れて暮らしてます
観光できるのはカイマルク地下都市ですが、
地下8階あって、5000人以上がそこで暮らしたとのこと。
もっと大きな地下都市も、いくつもあるそうです。
祖先が、そんな巨大な地下都市を作ってきてますので、
地上での岩を穿つのは、
おそらく、そこまで困難に思わないんじゃないでしょうか。

そして、そこまでしてきたキリスト教徒たちが、
今ではほとんどいないトルコというのも、
凄い歴史だと感じます
Commented by rinkatu at 2014-10-22 22:52
トルコの歴史に興味が^^
少し勉強してみます^^V
Commented by umitosora14 at 2014-10-22 23:15
k-24さん、今晩は
コメントありがとうございます^^
ギョレメの町は、歩道沿いに向日葵が植えられていて、
岩色の建物に、とても映えてました^^
トルコで、あちこちで、思いがけずたくさんの向日葵に出会いました

レオナルド・ダヴィンチの「岩窟の聖母」!
たしかに、イメージが通じるものがありますね
実は、聖母マリアはイエスの死後、
使途ヨハネとともに、トルコのエフェソスに移り、晩年をすごし、
エフェソスで亡くなったと言われているんですよ。
・・・と、この旅行で、知ったんですけどね^^;

Commented by umitosora14 at 2014-10-22 23:26
Naoさん、今晩は~^^
コメントありがとうございます
異国の刺激を受けて頂けました?
トルコ絨毯、ほんと、写真を見直すと、
空飛ぶ絨毯のイメージが沸いてきました♪
良いですよね~絨毯に乗ってどこへでも♪
でも、これからの季節、ちょっと寒いかもね
いえ、それよりも、風当たりが凄いでしょうね~
でもでも、乗ってみたいですネ!
Commented by umitosora14 at 2014-10-22 23:40
クーチャンママさん、今晩は^^
コメントありがとうございます
岩の中は、蔵と同じ効果があるようですよ
夏は涼しく、
冬は外部に比べて温かいようです

向日葵って、景色に馴染むと、さらに輝いて見えました
あの向日葵の咲いていた歩道、
今でも目に浮かびます♪
Commented by umitosora14 at 2014-10-22 23:49
おきくさん、今晩は!
コメントありがとうございます
異国でした
そして、そうなんですよね~、日本と同じ花が咲いてるんですよね
嬉しいような不思議なような気持ちを、私も感じました^^
犬や猫、鳥も、日本と同じのを見かけるのもね

絵本から飛び出したような景色、
おきくさんが訪ねたら、
素敵な絵日記を描いてもらえそう♪
残念ながら絵心の無い私は、
写真を撮るしかなく、いっぱい撮ってしまいました^^;
Commented by umitosora14 at 2014-10-23 00:01
rinkatuさん、再度のコメントありがとうございます^^
トルコの歴史って、知ると面白いです
関心を持ってくださって、嬉しいです♪
Commented by umisanjin at 2014-10-23 00:35
こんばんは。 昔の人は、現在のような道具も無しで
よく、ここまで岩窟を掘ったものですね。 @@
一枚目の、ヒマワリの構図、、素敵です♪ ^^
Commented by umitosora14 at 2014-10-23 20:55
海山人さん、今晩は^^
コメントありがとうございます
ほんとに、手作業でこれだけのものをと思うと、
大変な労力と時間をかけてますね
それを思うと、今の私たちは、道具に頼って楽してしまってますよね
私自身、楽なほうに流れてしまってて反省です^^;
向日葵の写真、海山人さんに構図を誉めてもらえるなんて、すっごく嬉しいです^^
有難うございます♪
by umitosora14 | 2014-10-22 07:20 | 旅行、お出掛け | Comments(14)